2019-08-22

ぺんてるクレヨンの女の子と一緒に

年末から毎日、ほぼ日手帳に絵を描いてインスタにアップしている。おととい、何気なく目の前にあったクレヨンに描かれた女の子を描いた。

アップしてから、
自分でつけたコメントに思わずハッとなった。

日本中の子どもなら、たいてい一度はこのクレヨンにお世話になっているのではないかと。

そして、それは本当にすごいことだなあと。

うまいへたとかそんなの関係なく、絵を描けること、画用紙に自由に色を塗ったりできることは、何より豊かで平和だ。外箱に描かれた女の子は、その象徴でもある。そして、本当にどれだけの子どもが手に取ったのだろうか、と思うと魂が揺さぶられた気がした。

そんな折り、以前やっていたアメブロの記事をたまたま見た。そこにはこうあった。

韓国からの留学生、ミヒちゃんが友人宅に居候するようになって思い出した夢がある。世界、特に途上国などの子どもたちに読み書きアートを届けること。どうやったらできるかは、これから考えよう。でも、「やる!!」だけは決定!(笑)あの笑顔たちにまた会えるかと思うと、めっちゃわくわくする。

そう、忘れては、何度も浮上してくることは、そのもの自体が表現されたがっているのだ。そしてそれをやらない限り、またいつか必ず出てくる。

ならば、やるしかない。

クレヨンの女の子が、たくさんの子どもに絵を届けてきたように、わたしは世界のクレヨンを知らない子どもにも女の子に出会って欲しい。絵を描く楽しさ、表現する喜びを味わって欲しい。

今はまだワンコたちもいるから、すぐ世界にというわけには行かないけれど、少しずつ準備していこう。そして、今度こそ必ずやる、という決意も込めてブログをアップしていこうと思った。

自分もずっと絵を描き続けるけど、どこかで誰かと一緒に描くのも楽しいね。だから、待っててね、まだ見ぬ小さなアーティストたち!!

 

 

 

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